ハンドソーンウェルト製法

トンリョウでは“ハンドソーンウェルト製法”を採用しています。
理由としては
・リペアの際、比較的ブーツへの負担が少ない。
・吸湿性を考え、厚い中底(インソール)を使用する為
・一部機械も使いますが、ほとんどの作業を手で行う為

です。
手間はかかってしまいますが、トンリョウのブーツに愛着を感じて長く履き続けてもらえたら幸いです。
※ご要望の場合はステッチダウン製法も作成いたします。

足のムレを軽減するため中底(インソール)は6o前後のベンズ(ヌメ革)、足のあたる裏革(ライニング)には素上げの牛革を使用し吸湿性を高めています。
ブーツをもっと身近に感じてもらえるよう、より長く履いていただけるよう、トンリョウはブーツを作ります。


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